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私がBSIジャパンの営業職を選んだ理由

50代後半・不採用からの再起。
私がBSIジャパンの営業職を選んだ理由

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目次

今回インタビューに協力してくださったのは、2026年2月にBSIグループジャパン株式会社(以下、BSI)へ営業職として入社されたIさん。
50代後半という、一般的には転職に慎重になる世代でありながら、自らの意思で「第二の現役生活」を切り拓かれました。「一度は不採用通知を受け取りながらも、なぜ再びBSIに挑んだのか」。その裏側にあった決意と、入社して初めて見えたBSIの真実の姿を詳しく伺いました。

「スペシャリストへの渇望」から始まった
セカンドキャリアの模索

イメージ

「もし自分が審査員だったら?」という
好奇心が、すべての原動力だった

Iさんは、これまで大手通信キャリアやIT企業で、インフラ営業から事業企画まで幅広く経験を積んできました。前職では情報セキュリティマネジメント(ISMS/Pマーク)を自動化するスタートアップ企業に身を置き、コンサルティング業務に従事。そこで芽生えたのが「審査のプロフェッショナルになりたい」という強い好奇心でした。

「コンサルとしてアドバイスをする中で、常に『審査機関はどう判断するのか』が気になっていました。55歳を超え、人生の後半戦を考えた時、この領域のスペシャリストとしてキャリアを全うしたいと強く願うようになったんです」

一度の不採用。それでもBSIを諦めきれなかった理由

Iさんの挑戦は、決して平坦な道ではありませんでした。当初、Iさんは「審査員職」としてBSIに応募。しかし、エンジニアとしての実務経験がなかったことから、結果は不採用となります。しかし、そこでIさんの心は折れませんでした。

不採用から再応募まで、どのような心境の変化があったのですか?
「BSIで働きたい」という想いと、客観的な自己分析が再挑戦を支えました

審査員としては力不足でも、長年培ってきた「営業」という武器を活かせばBSIに貢献できるのではないか――。そう思い直しました。BSIのメディアで50代のキャリア形成についての記事を読み、介護や家庭環境の変化についても触れられているのを見て、『ここなら自分のライフステージを理解してもらえる』と確信したんです。

不採用の後すぐに会社説明会に参加し、その日のうちに営業職として履歴書を再提出しました。BSIは業界のリーディングカンパニーであり、私のようなベテラン層でも正社員として65歳まで(それ以降も働き方が選べる)活躍できる環境があると知っていたので、迷いはありませんでした。

「外資系の冷たさは微塵もなかった」。
入社して感じた驚き

Iさんが入社後に最も驚いたのは、BSIの社風です。「外資系=個人主義でドライ」というイメージを持っていたIさんですが、実際に扉を開けてみるとそこには全く異なる光景がありました。

入社前後で、会社の印象が変わった部分はありますか?
良い意味で期待を裏切る、日本企業以上に温かい「助け合い」の文化がありました

入社初日から、周囲の方々が自分のことのようにサポートしてくれました。BSIはイギリス本国の方針に従いグローバルな基準で動いていますが、日本拠点の中には日本企業以上に温かい「助け合い」の精神が根付いています。これは入社前には想像できなかった嬉しいギャップでした。

また、教育体制の厚さにも驚きました。中途採用でも「即戦力」として現場に放り出すのではなく、営業職でも3ヶ月間に及ぶみっちりとした研修期間が設けられています。この歳になっても新しい知識を吸収できるのが楽しくて仕方ありません。

Iさんが実感したBSIの魅力リスト

  • 徹底した研修制度:営業職でも最長3ヶ月間、製品知識や業界標準を深く学ぶ時間がもらえる。
  • 65歳まで正社員:年齢を理由にキャリアが閉ざされることがなく、長期的なビジョンが描ける。
  • 多様なバックグラウンド:IT、製造、金融など、様々な業界から集まった仲間と切磋琢磨できる。
  • 柔軟な働き方:(職種にはよるが)在宅勤務やフレックス制度などもあり、出社して交流する楽しさも共存している。

同世代の「足踏みしている」仲間たちへメッセージ

転職に悩んでいる同世代の方へ、伝えたいことはありますか?
一歩踏み出せば、必ず道は拓けます

50代になると書類選考すら通らないという現実に直面し、自信を失ってしまうこともあるかもしれません。しかし、自分のやりたいことを突き詰め、誠実に応募すれば、BSIのようにしっかりと中身を見てくれる企業は必ずあります。

私は一度不採用になっても諦めず、カジュアル面談や説明会に参加したことで今のご縁を掴み取りました。BSIには、年齢に関わらず挑戦を面白がる風土があります。少しでも興味があるなら、まずはカジュアルな場から第一歩を踏み出してみてください。私と一緒に、ワクワクする後半戦を始めましょう!

SUMMARY
編集チームより
「年齢を壁にしない」BSIの姿勢を再確認

Iさんのインタビューで印象的だったのは、新しいことを学ぶ楽しさに目を輝かせている姿でした。BSIには、Iさんのように「専門性を磨き続けたい」という意欲を全力でバックアップする体制と、それを受け入れる温かい社風があります。キャリアの終着点ではなく、新しいスタート地点としてBSIを選ぶ。そんな選択肢が、より多くのベテラン層に届くことを願っています。

SUPERVISOR
   
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BSIグループジャパン株式会社(英国規格協会 BSIの日本法人)

引用元:BSIグループジャパン株式会社公式HP
https://www.bsigroup.com/ja-JP/about-bsi/careers/

       

創業120年の歴史と実績を持つ国家規格協会「BSI」の日本法人である「BSIグループジャパン株式会社」(以下BSIジャパン)マネジメントシステム審査登録、医療機器認証サービス、ISO規格を中心とした研修・トレーニングなど幅広いサービスを提供しています。
BSIジャパンの社員は全員中途で、20から60代と幅広い年齢の方がこれまでのキャリアを活かして活躍しています。ISO審査員の資格がなくても、関連業界・関連分野での専門知識・一定期間の業務経験があれば、入社後の審査員を目指すことが可能。そのサポート体制も充実しています。