※このサイトはBSIグループジャパン株式会社をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
1901年の創業から125年の歴史と実績を持つ英国規格協会「BSI」の日本法人、BSIグループジャパン株式会社(以下「BSIジャパン」)について紹介しています。

引用元:BSIジャパンwebサイト
(https://www.bsigroup.com/ja-JP/about-bsi/)
BSIジャパンでは、各種マネジメントシステムの審査・認証をはじめ、製品の試験・認証、医療機器の審査・認証、ISO規格を中心とした研修と資格制度を提供しています。これらに加え、規格文書を閲覧できるサブスクリプションサービス「BSI Knowledge」や規格開発などの規格サービス、認証の取得・運用を支援するソフトウェアツールも展開しています。
BSIジャパンは女性活躍推進に取り組んでおり、2022年9月27日に「えるぼし認定」の3つ星(3段階目)を取得しました。社員の約40%は女性で、女性の管理職登用においては、2024年4月末時点で47%と高い比率を誇っています。女性社員を会社の成長を担う重要な人材と捉え、女性活躍推進を重要課題と位置付けたうえで、男女の区別なく社員が能力を発揮し、活躍できるよう環境を整えています。
※「えるぼし」とは…女性活躍推進法に基づき、行動計画の策定・届出を行った企業のうち、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な企業に対して、厚生労働大臣が与える認定です。「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価項目があり、3段階目(3つ星)は5つすべての基準を満たした企業に与えられます。
BSIジャパンの社員は全員が中途入社で、20代から60代と幅広い年齢の方がこれまでのキャリアを活かして活躍しています。また、審査員職においては、業務上必須となる審査員資格の取得を全面的にサポートする環境を整えています。BSIジャパンではさまざまな職種の人材を募集しており、その働き方は直接雇用だけでなく、業務委託審査員・業務委託講師と多様です。
BSIは1901年に創業し、1929年には王室認可を受けて、世界初の国家標準化機関としての役割が認められました。現在は英国の国家標準化機関(NSB)として活動しながら、世界195の国と地域に拠点を展開し、80,000社を超えるお客様にサービスを提供しています。
BSIはISO(国際標準化機構)の設立メンバーの一つです。ISOは、1946年にロンドンで開かれた各国の標準化機関による会議をきっかけに、1947年に設立されました。BSIが開発したBS規格(英国国家規格)の多くはISO規格のベースとなっており、たとえば品質マネジメントシステムのISO 9000シリーズはBS 5750を、環境マネジメントシステムのISO 14001はBS 7750をもとに作られています。
BSIは、マネジメントシステムや製品の認証・試験、研修にとどまらず、事業継続、健康・ウェルビーイング、安全性、サプライチェーンのセキュリティリスク、サステナビリティといった分野のコンサルティングサービスも提供しています。
参照元:BSI「125年にわたる標準向上の歴史」(https://www.bsigroup.com/ja-JP/about-bsi/125-years-bsi/)
参照元:BSI「BSIでのキャリア」(https://www.bsigroup.com/ja-JP/about-bsi/careers/)
BSIグループジャパンでは、より多くの方に会社への理解を深めていただくため、定期説明会「BSIグループジャパンで働く」を開催しています。キャリアを考えるすべての方が対象で、情報セキュリティ分野やサステナビリティ関連の審査員職、営業職に関心のある方に向けて、具体的な仕事内容や求められるスキルを深く掘り下げてお伝えします。
「審査員って何をするの?」「営業の商材って?」「英語力はどれくらい必要?」など、疑問や不安を直接解消できるQ&Aセッションも予定しています。現役社員がリアルな業務内容やキャリア形成のヒントをお届けします。
| プログラム |
1. BSIグループジャパンについて 2. 審査員職について 3. Q&Aセッション |
|---|---|
| 登壇者 |
採用担当、現場マネージャー ※現場の最前線を知るマネージャーが、業務のリアルからキャリア形成までお話しします。 |
| 所要時間 | 1時間 |
| 開催形式 | オンライン |
オンライン開催のため、ご自宅から気軽に参加できます。BSIグループジャパンの魅力や新しい可能性を見つける機会として、ぜひご活用ください。
ISO審査員の仕事の魅力は多岐にわたります。この職種は、個人のスキルや経験を活かし、審査を通じて組織の改善に直接貢献することができます。また、その過程で自己成長も遂げられる、そんな魅力がたくさん詰まった職業と言えるのではないでしょうか。
もちろん、継続的に学び続けることが求められますが、多様な業種の企業と接することで自分自身の視野が広がり、審査を通じて自身の専門性や人間性を磨けます。年齢に関係なく長く働ける点も、セカンドキャリアの選択肢として選ばれる理由でしょう。